部署紹介 教育部


教育部のお仕事は?


●「文章を書く力」で、未来を切り拓く

大学入試改革が進み、入学者の半数以上が総合型選抜や学校推薦型選抜で選ばれる時代となりました。学力試験だけでは測れない主体性や思考力を伝える手段として、自らの考えを論理的に構築する「文章表現」の力が強く求められています。
私たちの使命は、単に合格答案を完成させることだけではありません。添削指導を通じて、高校生自らが一生の財産となる「文章を書く力」を身につけるサポートをすることです。自分の想いを言葉にし、他者に届ける。そのプロセスを通じて、高校生のみなさんが自らの可能性を広げていくためのお手伝いをしたいと考えています。


●多岐にわたる小論文業務

第一学習社・教育部では,この小論文入試の導入初期のころから,小論文指導をメインに高校教育現場の大学受験に関するフォローを行ってきました。具体的な業務内容としては,教材の企画立案,編集作業,添削指導用マニュアルの作成,添削指導スタッフの養成・指導,高校現場への教材の紹介や指導計画の提案,小論文講演会の開催など,多岐にわたります。また,刻々と変わっていく大学入試の動向をいち早くとらえ,これからの時代に必要な高校教育・大学入試,さらには生涯教育市場などを先取りしていくことも,今後の教育部の重要な業務です。


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教育部 社員へのインタビュー

<東京教育部>教育部・教務課
    S(早稲田大学大学院・人間科学研究科人間科学専攻)
Q1.どんな仕事を担当していますか?
講師を派遣して実施する「小論文ガイダンス」の企画・運営と、キャリア系の教材制作を主に担当しています。中高生の進路選択に携わりたく学校教員を目指していたので、こういった形で夢が実現し、やりがいを感じています。
Q2.この会社を選んだ理由は?
教材制作を通して先生のサポートがしたかったからです。関東出身なので広島勤務は周囲から心配もされましたが、選考時の社員の方の印象もよく、業務内容も自分の特性に合っていると感じたため、迷いはありませんでした。
Q3.仕事を通じて身に付いたことは?
「生徒さんの目線」「先生の目線」「講師の目線」「営業マンの目線」……何かを発信・制作するときに相手目線で考える思考が身につきました。「『相手目線』で考える」というのは文章表現の基本ですが、仕事の面でも重要です。
Q4.あなたが仕事をする上でのキャッチコピーは?
「やわらかく」
教育部は教科の枠を超えて高校生の成長をサポートできる点が魅力ですが、その分柔軟な対応が求められる場面が多くあります。考え方も言葉遣いもやわらかく、をいつも心がけています。
Q5.後輩の方々へメッセージをどうぞ!
第一学習社は、学歴・専攻・資格といった「看板」ではなく、自分の性格や経験など「人」を見て生かしてくれる会社です。必ず活躍できる場がありますので、既成の考えにとらわれず可能性を広げたい人はぜひ応募してください。

<浜松出張所>教育部
     M (岡山大学・文学部卒)
Q1.どんな仕事を担当していますか?
小論文教材の制作と、添削答案の管理を主に担当しています。学校へのアンケート調査や著者とのやりとり、校正作業、添削員の募集・採用など、仕事内容はさまざまです。
Q2.この会社を選んだ理由は?
教育に携わる仕事に就きたいと思っていたこと、また高校時代に第一学習社の小論文添削を受講した際、その添削内容が心に残るものだったことも選んだ理由の一つです。文字による指導というものに興味がありました。
Q3.仕事を通じて身に付いたことは?
自分の思いが最大限伝わる表現を考え、相手の思いをできるだけ理解しようとする姿勢が身についたと思います。教材作りや添削答案を扱う過程ではもちろん、社内外の人とのやり取りにおいて、とても大切なものだと思っています。
Q4.あなたが仕事をする上でのキャッチコピーは?
「人とのやり取りは丁寧に」行おうと心がけています。確認不足で誤解をしてしまったり、言葉が足りていなかったりと、できていないことも多いので、これからも精進を重ねていこうと思っています。
Q5.後輩の方々へメッセージをどうぞ!
自分のやりたいと思っていることを形にしていく作業は、大変ながらもやりがいがあります。やってみたいと思う仕事が一つでも第一学習社にあるという人は、ぜひご応募ください。

<広島本社>教育部・教務課
     S (大阪大学 文学部卒)
Q1.どんな仕事を担当していますか?
小論文に必要な知識を身につけるための教材や、教材の解説動画などのWebコンテンツを制作しています。ほかには、大学の先生方による講演動画の制作、就活生向けの公式Instagramの運営なども担当しています。
Q2.この会社を選んだ理由は?
意見を伝える「小論文」に力を入れていることに興味を持ったためです。部活動やアルバイトでの経験から、「相手に伝える」ことやそのサポートに関わりたいと考えていたので、仕事を通じてそれが実現できるのではないかと思いました。また、選考で関わった方々のあたたかさも理由の一つです。
Q3.仕事を通じて身に付いたことは?
「目的意識を持つこと」は上司や先輩がよく仰っており、大事にしています。教育部の業務は教材制作だけでなく、講演会や添削など多岐にわたります。そのため、忙しいときこそ「今これをやる目的」を明確にし、仕事全体の進め方がぶれないようにしようと考えるようになりました。
Q4.あなたが仕事をする上でのキャッチコピーは?
「人をよく知る」です。当たり前のことかもしれませんが、仕事の進め方や考え方は人それぞれ違いますし、置かれている環境もさまざまです。そんな中で、相手の立場や考え方をすべて「受け入れる」ことは難しくても、「知っておく」ことは、お互い気持ちよく働く上で大切だと感じています。
Q5.後輩の方々へメッセージをどうぞ!
最終的には、お互いに「この人と一緒に働きたい」と思えるかどうかが大事なのだと思います。自分も相手も偽ることなく、最後までベストを尽くしてください!

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