活用事例

さまざまな形でご利用いただいております。

  • 老人クラブでの運動指導
  • 地域における健康祭
  • 行政・医療関係者の方へ
老人クラブでの運動指導

老人クラブが定期的に主催している「長生き健康教室」での活用例です。
ここでは、「虚弱予防、転倒・骨折予防、介護予防」を大きなテーマとして定期的に体力測定を実施しています。
お元気な参加者、約100名が集まられた会場は和気あいあいとしたムードでした。
もちろん、テストを受けられるときは真剣そのものです。測定直後に手渡される「てんとう虫テスト判定票」が、その後の運動への「動機づけ」や「やる気」につながるようです。
「昨年できなかった運動が、今年はできるようになった」など、日頃の成果を満足されている方が大勢いらっしゃいました。

地域における健康祭

血圧測定、歯科検診など多くの出し物を通して健康への関心を高めることを目的とした「健康祭」のようなイベントが増えています。
1人10分程度の所要時間で、測定から結果レポート出力まで可能な「てんとう虫テスト」は、多くの参加者が集うイベントにぴったりです。毎年の恒例行事ともなると、昨年の判定票を持参し、今年と比較される参加者もいらっしゃいます。
写真のイベントでも、推定歩行年齢を確認し、「昨年より若返ったぞ。よかったよかった」と、笑顔の方々があちこちで見られ、日頃の成果を満足されている方が大勢いらっしゃいました。

行政・医療関係者の方へ
トレーニングの結果

特定高齢者の方に対して介護予防事業の一環として行われる、筋力トレーニングなどを含めた運動機能向上事業に取り入れてみてはいかがでしょうか。
運動プログラム実施前後の効果判定にご利用いただけます。
20名(平均年齢75.6±7.0歳)の、日常生活は何とか自立はしているものの、身体機能にやや不安を持つ方々を対象として実施されたケースをご紹介します。
週2回の頻度で3か月間、計24回の運動プログラムを実施した結果、対象者20名について、実施前には「93.3±15.4歳」だった推定歩行年齢が、介入3か月後には「81.7±16.1歳」へと約11歳も有意(p〈0.001)に若返りました(グラフを参照)。
参加者からは、視覚的に結果がわかる判定票が好評で、「杖がとれた」、「歩く時間が長くなった」、「気力がでてきた」、「てんとう虫のおかげで健康の虫になったよ」などの喜びの声が上がりました。

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